LED照明機器の特徴
マキセンサービス
匠の技ロゴ2

LED照明機器の特徴


LEDには光る半導体として次のような優れた特徴があります。

★ 可視光以外の電磁波が少ない(赤外線・紫外線への放射が少ない)

従来の照明機器に含まれる可視光線以外の紫外線や赤外線(熱線)が少ないため、熱に弱く、色あせなどが心配なデリケートな被放射物への照明に適しています。また、防誘虫性に優れています。


★ 環境にやさしい

水銀や鉛など有害な物質を一切使用していないため、環境にやさしい照明です(ローズ規格に対応)。


★ 耐衝撃性

素材にアルミやポリカーボネート樹脂を使用しているため、軽くて衝撃性に優れています。落下によるガラスや有害水銀の飛散もなく、災害時でも水銀灯や蛍光灯と比べて安全です。


★ 長寿命

LEDは固体発光方式のため、従来の光源より信頼性に優れています。従来の照明機器に比べて寿命が長く、更にメンテナンスルフリーなので、コスト削減に貢献します。


★ クイック点灯(入力電力への対応が早い

今までの照明等と異なり、瞬時に立ち上がり、フルパワーで点灯します。


★ 消費電力が少ない

LEDは、水銀灯や蛍光灯に比べ、消費電力が少ないため、CO2削減に貢献します。


★ 指向性が高い

LEDは所定角度の範囲で発光しますので、光の有効活用が可能になります。明るくしたいところにワンポイントで活用でき、光害問題への対策として有効です。


★ 小型化が可能

LEDの発光部はサイズが小さいため、照明機器の小型化・薄型化が可能です。設計・デザインをする上でも自由度の高いものとなります。


★ 低温で発光効率が低下しない

LEDは低温でも発光効率が低下しないため、寒冷地向け照明にも適しています。


★ 調光や点滅が自在

LEDは調光や点滅制御が容易にできるため、舞台や展示などの装飾照明にも適しています。


★ 防水構造が容易

LEDは防水構造が容易にできるため、屋外や湿気・水気のある場所に活用できます。